コロナ禍の影響を受ける桑名の子どもたちへのお米贈呈式

桑名の子ども達へお米を配布2021

桑名女性ネットワークは、NPO法人フードバンク愛知様と業務提携を行い、「コロナ禍の影響を受ける桑名の子供たちへお米を無償で届ける事業」を行います。

本事業において、 桑名女性ネットワークは、桑名市・桑名市教育委員会様に多大な御協力を頂き、桑名市の小学校、中学校を通じて、必要とされるご家庭へ、受取やすく確実にお米を届けるための準備を整えて頂きました。
また、お米の受取方法として、市内10ヵ所の「まちづくり拠点施設」「地区市民センター」等のどこでも、受取書を提示すれば、受取りができるように桑名市様にご準備いただきました。(別紙②参照)
地域の人達の身近な集いの場が、必要な時に大切な場所となることを再認識する機会となりました。

高校生へは、桑名女性ネットワークのWEBサイトから申込を集い、SNSで拡散したことで、約16校に通う桑名の高校生から申込がきています。

本事業には、わたしたちと同じく子育て世代であり、地域社会の子育て世代が抱える様々な問題解決に取り組んでいる桑名市議会議員・渡辺仁美(さとみ)氏にも、行政と市民団体の連携にご協力をいただきました。

今回、感染者世帯で外出規制があり食材を手に入れられない、子どものいる世帯への食材提供の支援も行うことができました。

桑名女性ネットワークは、10代の子ども達が「生活困窮」や「ヤングケアラー」等による、家庭内負担を抱えつつも、その実態が見えにくい世代であることを活動を通じて深く実感しております。
本事業を通じて、若い世代が、しっかりと食べ、体を思い切り動かし、学ぶ喜び、働く意欲を生み出せる、そんな機会を失うことの無きよう、地域社会全体で考え、支え合い、共に前へ進む生き方を生み出してゆきたいと考えています。

また、10代の子どもたち自らが、友人・仲間を通じて支援へつなげる「つながり支援」への啓蒙活動を継続して行ってゆきます。
>>コロナ禍で影響を受ける桑名の子供達へお米を配布する事業2021 (資料PDF)

<2021年9月10日 桑名女性ネットワーク>